退職のマナー・退職願の書き方

退職のマナー

勤めている会社を辞める際のビジネスマナーを紹介しています。退職には人それぞれの理由がおありだと思います。しかし、最後まで礼儀をつくして真摯な態度でのぞむことは必要です。退職願の書き方、退職の際のマナーについて掲載していますので参考にしてください。


退職のマナー

退職には人それぞれの理由がおありだと思います。しかし、最後まで礼儀をつくして真摯な態度でのぞむ必要があります。また、後任の方や取引先に迷惑がかからないようにすることも社会人のマナーです。

退職願いの提出

一般的には退職したいと考える日から約一ヶ月前までに、代表者宛に、直属の上司に退職願を渡す必要があります。郵送や同僚に渡してもらうのはマナー違反です。

退職願いの書き方

  • 白無地の封筒の表に黒いペンで退職願と記入します。
  • 「辞表」は会社役員が用います。「退職届」では一方的になってしまいますので、「退職願」を使い会社側と相談の上、円満退社を目指します。

  • パソコンの場合は横書き、手書きの場合は縦書きです。
  • 退職届の作成日を明記します。
  • 会社の代表者を宛名とします。
  • 代表取締役社長
    ビジネス太郎様

  • ご自身の所属部署などをつけて、氏名、捺印します。
  • 〇〇部 〇〇次郎 印

  • いつ退職したいのかを明記しましょう。
  • 退職の理由は書かないのが一般的です。「一身上の都合」でかまいません。
  • この度一身上の都合により、平成〇年×月〇日付けをもって退職したくお願い申し上げます。

  • 退職後の連絡先を明記しておきます。
  • なお、退職後の連絡先は以下の通りです。
    東京都〇〇区〇〇 5-4-909
    電話番号 090ー××××ー××××

退職が決まった後

退職が決まった後は、あなたの業務を引き継ぐ方に迷惑がかからないように引き継ぎを行い必要があります。また、これまでお世話になった取引先への挨拶も忘れずに行ってください。

ご自身の私物は持ち帰り、会社から貸与されている社員証や制服などは返却します。



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