手紙の書き方
手紙の書き方について紹介しています。手紙の構成方法として、前文、主文、末文、署名、宛名、追伸について書いています。
正しい手紙の書き方をご紹介しています。前文、主文、末文、後付、添え文を理解してください。
■前文(頭語、時候の挨拶、受け取り人の安否)
頭語とは拝啓、謹啓などです。
時候の挨拶とは「残暑なお厳しき折から」などです。
受取人の安否とは「いよいよご盛栄のこととお慶び申しあげます」などです。
■主文(おこし、本文)
おこしとは「さて、ついては、さっそくですが、」などです。
本文とはあなたが相手方に伝えたい内容です。
■末文(結びの言葉、結語)
結びの言葉とは「書中をもってお礼申し上げます」などです。
結語とは敬具、敬白、謹啓などです。
■後付(日付、署名、宛名)
日付は「平成二十年三月六日」などです
署名は「ビジネスマナー株式会社 福岡支店営業部 山田太郎」などです
宛名は保険ランキング株式会社 取締役社長 保険太郎様」などです。
■添え文(追伸)
「追伸 お取引につきご不満な点がございましたら、ぜひご教示いただきたく、よろしくお願い申しあげます。」などです。