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おいしいアイスコーヒーの入れ方

夏場においしいアイスコーヒーを飲みませんか。おいしいアイスコーヒーの入れ方について、豆選びやコーヒー豆やお湯の量について紹介しています。アイスコーヒーを入れる際に参考にしてください。

アイスコーヒー豆の選び方
アイスコーヒーに適した豆はコクのある豆を選ぶのが一番です。具体的には、マンデリン、タンザニア、ケニアなどです。ブレンドのベースとして、コロンビアやブラジルを使ってもいいでしょう。

アイスコーヒー用豆の煎り方
アイスコーヒーでは苦味が強く、酸味が弱いほうがおいしいとされています。アイスコーヒー用として売られているコーヒー豆は深入り豆ですね。

コーヒー豆の挽き具合
ドリップ式ならば中挽き、エスプレッソならば極細挽き

コーヒーに適した水選び
カビやカルキの臭いがないものを使いましょう。市販のお水を使用する場合は軟水がコーヒーにはむいています。軟水とは硬度100以下のミネラルが少ない水です。

アイスコーヒーの粉と湯の量
アイスコーヒーは通常のホットコーヒーの基準でいえば、粉の量は二倍、湯の量は3分2です。

アイスコーヒーの入れ方
@フィルターをセットします。
Aグラスに氷を入れて準備しますが、溶けることを考えて多めに入れておくとよいでしょう。
Bフィルターにホットコーヒーの量の二倍の粉を入れ、軽くゆすって平らにします。
C抽出です。細く低く、置くように湯を中心部に注ぐ。ほぼ全体が湿る程度で止める。これが蒸らしです。新鮮な豆は蒸らすと膨らみます。膨らみの絶頂が過ぎたら、二回に分けて湯を注ぐ。中心から「の」の字を書くようにゆっくりとまわす。周りの土手の部分を通過して抽出されるので、お湯で土手を崩してはいけません。
Dドリップが終わったら、すばやく氷の入ったグラスへ一気に移しましょう。この急に冷やすことがアイスコーヒーのおいしさの秘訣です。