退職のマナー、退職願の書き方
勤めている企業を辞める際のビジネスマナーを紹介しています。退職願の書き方、退職の際のマナーについて掲載していますので参考にしてください。
退職には人それぞれの理由がおありだと思います。しかし、最後まで礼儀をつくして真摯な態度でのぞむことは必要です。後任の方や取引先に迷惑がかからないようにすることも社会人のマナーである。
■退職のマナー
退職しようと考える日から約一ヶ月前までに、上司に退職願を出す必要がある。なぜならば、あなたは会社を辞めてしまえば終わりだが、職場の仲間や取引先の人に迷惑をかけてしまうことを避ける必要がある。
退職願を提出してから、業務の引継ぎをし、会社から支給されていた制服などの返却、書類の整理は必ず済ませておきましょう。また私物を持ち帰っておくことも忘れないでください。
■退職願いの書き方
| 平成〇年〇月〇日 代表取締役社長 ビジネス太郎様 〇〇部 〇〇次郎 印 退職願 この度一身上の都合により、平成〇年×月〇日付けをもって退職したく お願い申し上げます。 なお、退職後の連絡先は以下の通りです。 東京都〇〇区〇〇 5−4−909 03−〇〇〇ー〇〇〇 |
※ワープロの場合は横書きだが、手書きの場合は縦書きです。
※退職届とは書かない。
※いつ退職したいのかを明記しましょう。
※退職の理由は書かないのが一般的です。一身上の都合にしましょう。
※白無地の封筒の表に退職願と記入して封をしましょう。