社会人のビジネスマナー講座ビジネスマナー基本

ビジネスメールのマナー

ビジネスにメールは欠かせません。ビジネスマナーとしてメールの使い方を紹介しています。メールの禁止事項についても詳しく掲載していますので参考にしてください。ビジネスマナーとしてメールのマナーを確認してください。


Eメールのマナー
ビジネスにメールを取り入れたいと考えている方は、以下のことは最低限守る必要があります。メールを使う方に押さえていただきたいポイントです。

・メールの内容がわかる題名を入れる。
・文頭に○○様と宛名を入れる。
・文末には署名を入れる。
・(・_・、) ←このようなアスキーアートや顔文字は入れない。
・一日に何度もメールのチェックする。
・一行は30字程度にとどめ、適度な文字数で改行を入れる。


・初めてメールを送る方には丁寧な文書を心がける。「です、ます」調などの丁寧な表現。
・「>」引用マークを返信にはいれる。
・添付ファイルは送る前に相手の方に確認します。使用ソフトも確認しましょう。
・機種依存文字の使用は避けましょう。パソコンによっては文字化けしてしまいます。

ビジネスメールの有効利用
@送受信の記録を残すのに役に立ちます。
A文章の手直しを求める時には、加工が行えるので便利です。
B同じ情報を複数の人で確認するときは便利です。

Eメールの間違った利用
@すぐに解答をもらいたい内容をメールで伝える
A込み入った相談をメールで行う
Bクレームや抗議をメールで行う
CCc(カーボンコピー)は知り合いの中だけで使用しましょう。Bcc(ブラインドカーボンコピー)を使うとアドレスを伏せることができます。