テレアポの取り方

電話営業テレアポ

ビジネスの第一歩として面会の約束を電話で取り付ける必要があります。このテレアポの取り方のビジネスマナーを紹介しています。アポイントとは約束の意味です。営業活動に欠かせない面談の機会を得るための重要な方法です。訪問予定先にとって、あなたがビジネスの相手として相応しいか測られる最初のステップですので慎重に行いましょう。


まずは自分の予定表をしっかり把握しましょう。

「何日の午前中は空いている」などです。相手の都合に合わせるのがビジネスマナーの電話アポイントにおいて、ダブルブッキングしてしまうなどは絶対に禁止です!

アポイントは7~10日前には取り付けておきましょう。

面会を依頼する側が先方を訪ねるのがマナーです。複数人で訪問する場合は事前に3日分ほどの候補をつくっておき、先方に選んでいただく必要があります。電話では「〇〇の件で、ご面会のうえご相談申しあげたいのですが」と用件を伝えておきましょう。用件がわからなければ、先方から適した担当者を出してもらえません。

繁忙期や忙しい時間帯を避ける

業界によって、繁忙期や忙しい時間帯があります。その時期を避けて電話するのがビジネスマナーです。決算期、月末、月初め、月曜の午前中、終業時間など配慮が必要です。

日程の調整

繰り返すようですが、アポは先方の都合優先です。ですが、先方の都合に合わせることができない時には、こちらから代替の日程を述べるのも許されます。「〇日の〇時頃はいかがですか」などと提案してみてください。相手の案に、「ちょっと都合がつけれません」と答えてしまうよりも心象はよいでしょう。

最後は確認

日程が決まりましたら、必ず復唱しましょう。「〇日の午後〇時、〇曜日に御社へ、私、〇〇がお伺いいたします。」



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